ハザード?車で道を譲ってもらったお礼の合図はいつから四点に?みんな、手を挙げよう!

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みなさんこんにちは、夏亀です。お元気ですか?

毎日更新って簡単ではないですね。
これからリスタート!と3日前に宣言したのに、
昨日は投稿できませんでした。はぁ💦

めげずに頑張ります!

さて、今日、車を運転していて他の車に道を譲った際、
同乗していた若者がこう言うんです。

「お礼もなしか」って。
「えっ、手を挙げてたよ」と言うと、
「だってハザード出しませんでしたよ」ですって。

あれれれれれ~。

夏亀は普段からちょっと気になっていました。
自動車運転中のお礼の合図に四点使うことに。
道を譲ってもらったら頭を下げる、手を挙げる、ホーンを鳴らすまたはパッシングする。状況によってそれらを使い分けてきました。若いころから。
手を挙げる余裕のない場面では頭を下げる。とか、手を挙げても見えないような角度や夜などはホーンを鳴らす。とか。

確かに、車線変更などで前に入れてもらうと、パッシングは意味を持たないし、頭を下げても見えない。トレーラーからでしたら特にそうです。
そこで誰かが始めたんでしょうね、ハザードを使うことを。
とてもいいアイデアだと思いますし、最近は夏亀もそうすることがあります。

でも、左手を、左ハンドルなら右手を挙げればリアウインドウ越しに後ろから見えますし、余裕があれば窓を開けて手を出してもいい、ですよね。

夏亀的には、四点出すより手を挙げるほうが少し丁寧かなって思います。
しかしこれはあくまでも主観ですから、時の流れとともに常識も考え方も変わりますので、それを否定しているわけではありませんし、自分もそうすることがあります。

ただどうしても気になるのは、ハザード出しさえすればなんでもアリ、みたいな風潮になっているように思うんです。

無理やり車間のないところに急に割り込んでも、ハザードさえ出しておけば許されるみたいな、オールマイティな免罪符として使われると、それはちょっとどうかな?

「日本人は譲り合いの精神でマナーのいい安全運転」 というイメージを持っています。少なくとも夏亀はそう思っています。

これはおそらく標語か何かで、潜在意識の中にすり込まれている考え方だと思いますが、最近はそうは思えない場面によく遭遇します。
決して褒められない運転をする人が増えているように感じます。

夏亀が初めてL.A.で自動車を運転することになったとき、練習しよう、と隣に乗ってくれた向こうの友人が、いろいろと現地のルールだったりマナーだったりを教えてくれました。

信号のない四つ角では、ファーストストップ・ファーストゴー。確かこんな風に言っていたと思うのですが、ネイティブの発音がよく聞き取れなくて、もしかしたら違っているかもしれませんが、意味は、先に止まった車が先に発車する。と言うことです。

交差点で道を譲ると、その車の後ろの車まで便乗して出てくること、ありますよね。
一台くらいいいじゃない、って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことが続くと、自分の後ろの車が詰まってしまってフェアじゃないですよね。

一台ずつ順番にお互い譲り合って。と言うのが見ていて気持ちいいかな。

あと、横断歩道に人がいると必ず止まります。あちらのドライバー。
こちらでは、車が途切れてからやっと渡りますよね。
あちらのほうがいいなあ。

昔、上品ドライバーと言うドラマがありました。
あれ、面白かったな~。
また観たいな~。

論点が少しズレてきてしまいました。
書き始めたときは、「手を挙げてるのにそれじゃダメなの?」ってことでしたが、途中から、「ハザード出しさえすれば何でもアリなの?」ってことになり更に、「日本のドライバーはマナーが悪い(人もいる)」ってことになってきてしまいました。

みなさん、今日も笑顔で安全運転!

では、今日はこの辺で。
Have a good day!