外食、旅行、節税 家計改善10

ダメ押しの節約

家計改善シリーズも10回目を数えました。

皆さん効果が現れているころだと思いますが、もうひと押しです。 

 

外食

一家団欒、たまの外食。

これは楽しみましょう。

贅の限りを尽くすのはどうかと思いますが、目くじらたてて節約する場面ではないと思います。

 

節約すべきは日々のランチ。そう、仕事の日のお昼ご飯。

これ、空腹が満たされればいいんじゃないでしょうか。

食べたいモノは家族と楽しく食べる。例え家族がなくて一人でも、時間の制約がない夜に食べる。

仕事の合間に取る、落ち着かない食事。何でもいい気がします。300円ののり弁でどうでしょうか。

お弁当を持参するのがベターなのですが。

 

890円のビフテキ、本当に食べたかったものですか。

 

もう一つ、朝食。

駅前の立ち食いやコンビニ、ファストフードのブレックファーストなど。ちょっと早く起きて家で食べれば、随分と浮きますよ。

寝ている奥様の分も作っておけば、家内安全!?

 

わずか数百円の話しかも知れませんが、毎日続けば大した金額になります。

その分貯金しておいて、旅行先で美味しいもの、食べませんか。

降りた駅で立ったまま食うかき揚げそば。たった400円でも、1年で10万円になります。家で食べれば、ずっと経済的です。

 

家族みんなで、オーキッズで朝食。そしてラメールでディナー。

同じ10万円分食べるなら、そのほうが、いいですよね。

 

旅行

旅行ほキライ、と言う方もいらっしゃいますね。

でも、いいもんです。たまには旅行、しませんか。

毎日働いて、節約して、多かれ少なかれ我慢しないといけない場面があると思います。気分転換になります。リフレッシュ休暇を取って出かけましょう。

仕事や節約の励みにもなりますよ。

 

計画を立てているときもまた楽しいです。情報誌を買って、ネットを駆使して、いい旅程を作ってください。

そして、玄関を出たら、戻ってくるまで浮き世を忘れてエンジョイですね。

毎日真面目に働いて、お昼ご飯を節約してコツコツ貯めた大切なお金、ここで遣わないでどうするの。

メリハリです。

 

次の目標を狙うために、地道に働いて大胆に遊ぶ。そしてまた精を出す。

ここで使った方が、結局たくさん貯まりますよ。

さあ、来年はシーザースパレスですか。

 

節税

法人や事業主など、商売をしているとよく聞く言葉ですが。

一般の個人、特にサラリーマンにはどうも縁遠い気がしますね。

でも、できるんです。

 

ふるさと納税

本来の目的はよく知りませんが、要は2000円の負担で美味しいものが食べられる制度です。

収入によって、負担が2000円で済む限度額が変わりますが、そこを気をつけさえすれば大変ありがたいお話しです。

贅沢に、サクランボやカニを狙ってもいいですし、堅実に日々の食材を選ぶのも有りですね。

 

10000円のふるさと納税で、大体3000円程度の品物やサービスが貰えます。

50000円ですと15000円相当。

2000円の負担ですから、差し引き13000円のお得と言うことです。

詳しくは、ふるさとチョイスなどで検索。

 

NISA、iDeCo

ニーサとイデコ。こちらも政府が用意したお得なシステムです。

特にイデコ。老後資金の準備でしたらこれ。使わない手はありません。

 

投資を敬遠している方は、イデコの定期預金を利用しましょう。

金利が期待できないのは、街の銀行と同じです。ですが、イデコにかけた金額は、その分が所得控除されて、所得税、住民税が安く(税額が少なく)なります。詳しくは別のページで書きます。

 

60歳まで、預けたまま使えないお金になってしまいますが、老後資金を貯めるには持って来いですね。せっかく貯めた貯金も、何かしら理由をつけて、ついつい使ってしまうような意志弱族の方には、むしろ、いい制度です。

イデコ、絶対に始めましょう。

 

次回も是非お読みください。

節約生活の光と影 家計改善11

 

第1回はこちらです。

家計改善のすすめ。ムダをチェック見直し、赤字体質から脱出。家計改善1