片付かない(4)いよいよ家に入ります

こんにちは、夏亀です。

さあ、玄関を上がりましょう。

理想と現実 

廊下

小中高、学校の廊下を思い出してください。

ロッカー以外には何もなかったのではないでしょうか。

期間限定で長机を置いて、そこになにか作品が並んでいたことはあるかも知れませんが。

 

これが廊下の基本だと思います。

何もない。何も置かない、置かせない。

だって歩くのに邪魔です。

廊下は歩くところです。

 

階段

段飾りをしていませんか。

一年中ひな祭り状態。

 

何でこんな状態になってしまったのでしょう。

帰宅後、手に持っているものを、

「ちょっと今だけ」

「仕舞うまで取り敢えず」

「またすぐ使うから」

「腰を曲げなくていいから」

「端っこなら邪魔にならないでしょ」

 

都合のいい言い訳は山ほどあります。

そして、都合のいいゴミ置き場が出来上がるのです。

 

ここでもまた学校を思い浮かべてみてください。

ここは階段です。

階段設置の目的は上りと下り。

 

駅でも会社でも役所でも。

階段には何にも置いてありません。

あなたのお宅も、最初は何にも置いてなかったはずです。 

 

例外は飲み屋の入った雑居ビル。危ないですね。

 

自宅も同じです。階段に物がありますと、とっても危険で。

つまづきます、スベります。

 

どちらにしましても落ちます。

命に関わります。

階段で怪談!?

 

つまらんこと言わせないでください。

 

リビング

正確には『リビングルーム』でしょうか。和訳しますと、『居間』ですね。

家族がくつろぐ一家の中心となる部屋と言う意味だそうです。

 

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どうです、くつろいでいらっしゃいますか? 

くつろげていらっしゃいますか?

ゴミに囲まれていないと落ち着けないという方以外は、広々と片付いたきれいな空間が理想ではないですか?

 

記憶をたどってみてください。

家を建てようと思い立ったとき。

まだかまだかと建築途中の現場を見に来たとき。

家具はどんなのにしようかと、家族で大塚家具へ見に行ったときetc.

 

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当時思い描いていたリビングはそこにありますか?

 

子どものカバン、脱いだジャージ、積み上げられた雑誌、DVD、使っていないクッション、無駄に大きいソファ、あまり出番のない掃除機、誰に貰ったか覚えていない置物、木彫りだったりガラスの中で雪が舞ってたり。

 

くつろぎに必要のないものばかりではないですか?

むしろくつろぎを邪魔するものばかり。

 

和室

洗濯物を畳んだり、子どもと遊んだり、ゴロンとしたり。

まあ、ゴロンとするだけですね。

客間として使うこともあるでしょう。

 

いずれにしましても、畳の上には何にもいりません。

 

寝室

英語ではベッドルームと言うようです。

全世界共通、寝る部屋です!

必要なものは、ベッドと枕とハートだけ。でしょ。

 

キッチン

リビング同様、凝ったんじゃないですか、奥様方。

今、使い易いですか?

 

「こんなはずじゃなかった」

 

思いと現実は別のもの。

 

でも、それでいいんですか?

 

かつて思い描いた理想の住まいに、近づけてみませんか。

 

いい機会です。

この夏のお休みを使って片付けてしまいましょう。f:id:sainosai:20170814111723p:plain

To be continued!

 

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