トイレのハンドドライヤーは気持ち悪い!?

トイレのハンドドライヤーは不衛生!?

 

最近、こんな見出しの記事を見かけました。

 

そうそう、そうなのよ!

 

私は、潔癖性という程ではないのですが、まあ、近いものがあるかな?って程度の神経質です。

 

実はずっと思っていたんです。

トイレのあのドライヤー、汚いよね。と。

 

あっ、今回はトイレの話題ですから、食事中の方は、時を改めてお読みくださいませ。

 

話しを戻します。

家族しか使わない家のトイレならまだしも、(そもそも、家のトイレにハンドドライヤーが付いているお宅も少数派だと思いますが、)それが付いているのは大体外のトイレ。

そう、駅、商業施設、SA・PA、学校、職場などの不特定多数が利用する場所です。

 

空気中には得体の知れないものが

 

みなさん、トイレの中の空間には、色々なバイキンマンが浮遊していると思いませんか?

 

だってですよ、入った瞬間に香っていること、ありますよね。

あの香りのもとは、前の方々がなさったアレですよ、ア・レ。

アレから発しているのですよ。

 

昔々、オナラはウンチの微粒子だと言っていた方がいらっしゃいましたが、まさにそうだと思います。

香りの主はアレの微粒子。

 

その微粒子をハンドドライヤーは、GEやRRのジェットエンジンの如く吸引し、圧縮し、噴射する。

ご丁寧にも、あ・た・た・め・て!

 

そしてアレの微粒子が手にベットリと。

キャーーー!

あーっ、気持ちワル!

 

そんなの手に纏うくらいなら、端から手なんか洗わない方がましじゃないですか?

自分のモノしか触ってないんですから。

 

あ、因みに私はハンカチやタオルを持ち歩いておりますので、手は毎回きちんと洗っております、念のため。

 

再度話しを戻します。

自分がハンドドライヤーを使わなくても、近くで使っている方がいらっしゃると、舞うんですよね、微粒子。

せっかく床に落ちて、正に落ち着いているバイキンマンまで舞い上がります。あのジェット噴射で。

そして私の髪や服に付着する。

 

全国全世界のトイレには、是非是非、ハンドドライヤーではなく、ペーパータオルを設置していただけたらありがたいと思う次第です。

 

大体、世の中のトイレの技術は、進んでいるのか遅れているのか。

蛇口に手を近付けると自動に水が出るのに、自動で開かないドアが多いんですよね。

 

せっかく手を洗っても、ドアのノブでまた汚れる。ドアの外でもう一度洗いたいなあ。

 

神経質なのは自分だけではない

 

これも昔のお話し。

カナダのテレビでこんなジョークをやっていました。

 

完璧に覚えているわけではありませんが、確か…

 

登場人物は、極度の潔癖症。

用を済ませた後、念入りに手を洗います。

でも、その後トイレを出ることができません。どうしてもドアノブを触ることができないのです。

 

次の人がドアを開けたきときが絶好のチャンスだったのに、なんとそれを逃してしまう。

 

手でドアノブを直接触らないように、洋服の上から肘を使ったり両腕で挟んだり。

どうしても上手くいかずに時だけが経つ。

 

最後にはなんと!

 

噛み付いて、口でノブを回したところで、ハッと目をむいて、The End。

 

一言も台詞のないプログラムでした。

 

極度に誇張したお話しだとは思いますが、分かるわ~と言う方、多いんじゃないでしょうか。

 

気にし出したらキリがないんですけどね。

ペーパータオルだって、どんな状況下でセットされたのか分かりませんし、例の微粒子が染み込んでいるかも!

 

全て私見です。

特定の工業製品を否定するものではありません。

 

ですが皆さん、ハンドドライヤーを使わない人を見かけたら、それ、私かも。