東京浅草亀十「どら焼」をレコメンド#10どら焼き大好き4

好き度:黒あん10、(白あん8)

 

夏亀です。

 

どら焼き大好きシリーズ第4弾。

 

今日のおすすめは浅草の亀十、「どら焼(黒あん)」です

 

亀十、その店名になんとなく親近感を覚える夏亀です。

 

f:id:sainosai:20170919223459j:plain

亀十「どら焼」

 

ネット上で、

どら焼き

浅草

スイーツ

手土産

などと検索しますと、必ずと言っていいほどこの「亀十」の名を目にします。

 

お店の様子

 

購入は平日、火曜日の18時半頃。

今日はタイミングが良く、店内に他のお客様はなく、落ち着いて買い物ができました。

 

f:id:sainosai:20170925232213j:plain

亀十

 

 実は松風も欲しかったのですが、一度にたくさんは食べられないので、

(食べないようにとドクターにも管理栄養士にも釘を刺されていますので、が正しいです)

今日の獲物はどら焼だけです。

でも、黒と白両方・・・

 

f:id:sainosai:20170925232450j:plain

亀十「どら焼」 白あん

 

買い物を終え、外から何枚かお店の写真を撮ったのですが、その間お客様が絶えることはありませんでした。

 

たまたま私が入店したときは、エアポケットのようなものだったようです。

 

それと、浅草と言いましても、お店の住所は実は雷門なのですが・・・

 

さて、お味です。

 

美味しいです。

いつもながら、気のきいた表現はできませんが、確かに美味しいです。

 

何を一般的と言うかはまた別の機会に譲るとして話しを進めますと、いわゆるどら焼きとは、皮が違います。

 

まだらな模様に、ふわっふわの感触、食感。

どら焼きの皮と言うよりは、やわらかいケーキのスポンジのようです。

 

大きさに対して、餡子の量は少なめですが、これでいいんです!

しつこくならずにいただけます。

 

ますます松風が食べてみたくなりました。

 

ただ一点、どら焼き1個に360円はちょっと。

もう少しお求めやすい価格ですと、更に嬉しいのですが。

うーん、360円はちょっと・・・

特別な日でもないと、食べられないかな。

 

でもこれは、どら焼きだからなのか、

「じゃあ360円のモンブランはどうなのよ?」

と言われれば、確かに余り高くは感じないですね。

 

 亀十ファンの皆さま、すみませんでした。

 

アクセス

 

雷門の目の前です。

f:id:sainosai:20170925232720j:plain

亀十 地図

 

迷いようがありません。

交番を背にして信号を渡り、左へ少し歩いてください。

 

f:id:sainosai:20170925233214j:plain

亀十 袋の口を留めるシール

 

その他の情報

値段 

どら焼 黒あん 360円

どら焼 白あん 360円

営業時間

10:00~20:30

2017年9月現在

 

Enjoy!

 

※ 冒頭の「好き度」は、うさぎや日本橋の「どらやき」を基準点、10点として、相対的に付しております。 

 

関連記事

バックナンバー

www.natsuhonu.com

www.natsuhonu.com

www.natsuhonu.com