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ゴミ袋代わりになる物13例/アレコレ代用できます

昨年7月にレジ袋が有料化されて9ヶ月。年末の大掃除も過ぎ、みなさんの意識も、ゴミ袋は買うものだと定着していることと思います。筆者がゴミを出す集積所も今や、レジ袋はほとんど見られず、購入したと思われるゴミ袋が多く利用されております。

そもそも、レジ袋の有料化が義務化されたのは、海洋プラスチックごみ(廃プラ)対策の一環。国内のレジ袋は廃プラの2%を占めるらしいです。地球環境保護を考えると納得もするし、効果もあるのでしょうが、どうも付け焼き刃的な、抜けの多い政策のようにも感じます。

ポテチにしても菓子パンにしても、ポイ捨てされそうな包装材は、今ものうのうとプラ製です。ゴミ袋として再利用されることの多いレジ袋だけがやり玉に挙げられるのはどうも…。

まあ、筆者がここで愚痴を言ってもどうにもならないですね。

さて、本題にいきましょう。

目次

使えるものはすべてゴミ袋

レジ袋、つまり、プラスチックバッグの全体量を減らすためにも、また、ゴミ袋のためにわざわざお金を払って購入するナンセンスを最小限にするためにも、ゴミ袋として利用出来そうなものは、なんでもゴミ袋にしちゃいましょうというお話しです。

いろいろとゴミ袋になるものを列挙していきますので、これは使えそうだというものがありましたら、是非とも参考にしてみてください。
なお、それぞれの自治体のルールの範囲内でのご利用をおすすめします。

ゴミ袋いろいろ

お米の袋

10㎏のがベターですが5㎏のでもいけます。丈夫に出来ておりますので、ぎゅうぎゅうに詰めてもまず破れません。口はヒモで縛るかガムテープですね。

ちなみに、袋の口を縛るためのヒモをわざわざ購入する必要もありません。不要な紙袋はどこのご家庭にもあると思います。廃棄する際に、ヒモは外してとっておくと、こんな場面で再利用出来ます。
ゴミ出しに使えるヒモについても、下のほうで紹介しておきます。

紙おむつの袋

これもお米の袋同様にとても丈夫ですので、たくさん詰め込めます。

トイレットペーパーの袋

力任せに両手で引き裂いてしまいがちですが、はさみを使って上部をきれいに切れば、立派なゴミ袋に変身です。上記2つ、お米や紙おむつの袋に比べますと、少々強度に頼りなさがありますが、十分役目をはたします。

電化製品が入っている袋

電化製品は通常箱に入っておりますが、箱の中で更に袋に入っていることが多いです。赤い横文字で注意書きが書いてある、あの袋です。丈夫にできておりますが、空気抜きのためか、穴が開いていることが多いですので、水分の切り切れていない生ごみや、サイクロン掃除機のゴミなど細かいものを直接入れることはできません。

クリーニングの出来上がりにかけてある袋

半分不織布でできているものは、水気のあるゴミには適さないですが、軽いゴミでしたら問題なく利用できます。コートなどにかかってきたものは長いですので、半分に切ってひもで結べば、2枚取れます。ハンガーのフックが出る小さな穴を塞いでおくことを忘れないでください。

布団の袋

布団を買うと、かなり丈夫な収納袋に入ってくることが多いですが、これもゴミ袋になります。ただ、冬物の布団を夏の間の保管に利用したい場合など、ゴミ袋にしてはいけないこともありますので、後悔しないようよく考えてからにしましょう。

洗濯用ハンガーの袋

洗濯バサミが30個とか40個とかついているあのハンガーも丈夫な袋に入って売っています。ホームセンターで売っているものは、比較的ゴミ袋に使えそうな大きさの袋に入っていることが多いですので、乱暴に破ってしまわず、きれいに切って開けましょう。
これから先は少し小さくなりますが、生ごみなど、溜めずにこまめに出したいゴミには十分使えます。

パンの袋

食パンやロールパンなどの袋は、思ったより容量があります。最初から付いているプラ製のあのC型の留め具。そのまま使えます。

使い終わったジップロック

捨ててしまうのはモッタイナイです。ジッパーまで付いているのに。

Tシャツや下着の袋

Tシャツやトランクス、ヒートテックなどは袋に入って売っていることがあります。使えます。

雨の日の新聞の袋

雨の日は、朝刊も夕刊も袋に入って配達されます。素晴らしいサービスだと思いますし、大変ありがたいことなのですが、レジ袋がダメでこれがOKなのは少し疑問です。無駄に捨ててしまわずに有効利用しましょう。薄いですので、詰め込むことは苦手です。

クレジットカード会社から送られる冊子の袋

小さいですが結構丈夫です。

ポスティングチラシやDMの袋

不動産会社などからの広告も袋に入ってきます。糊がついていたりしますので、口を締めるのも容易です。

他にも、意識をしておりますと、身の回りにはゴミ袋に代用できるものがたくさんあります。
エコとエコ、地球環境保護の観点と家計保護のためにも、日ごろから気を付けておきましょう。

それでもゴミ袋が足らなくなったら、そこで初めて購入ですね。もちろん、ゴミ袋が入っているその袋も、最後はゴミ袋として使いましょう。

ゴミ袋を締めるヒモいろいろ

紙袋の持ち手のヒモ

上記紙袋のところを参照ください。

パーカーやスエットのヒモ

古くなって着なくなったパーカーなどを捨てる際、ヒモは取り外して取っておきましょう。使いやすい長さに切って使います。

靴のヒモ

パーカーやスエットと同じく、捨てるときに取っておきましょう。ちょっと汚れていますが。

菓子折りのヒモやリボン

これは人に言われるまでもなく、でしたね。

ナツ亀